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マッチングアプリと結婚相談所、韓国人男性と出会うならどちらか

韓国人男性と出会いたいと思ったとき、多くの方がまずマッチングアプリを試します。無料で始められて、相手も見つかる。それ自体は自然な選択です。

ただ、「アプリで韓国人男性と知り合ったけれど、結婚の話になると連絡が途絶えた」というご相談を、私たちは繰り返し受けています。

この記事では、マッチングアプリと結婚相談所を、国際結婚という前提で比べます。どちらが優れているかではなく、何が違うのかを書きます。読んだうえで、アプリを続けるという判断でも構いません。

そもそも、出会える人が違います

アプリで出会う韓国人男性は、大きく2種類に分かれます。日本に住んでいる韓国人と、韓国に住んでいる韓国人です。

日本のアプリは日本在住者が中心なので、出会えるのは前者が多くなります。留学生や駐在員、日本で働いている方です。日本語が話せることが多く、会いやすい。ここはアプリの強みです。

一方、韓国在住の方と出会いたい場合、日本のアプリでは母数が限られます。韓国のアプリを使う手もありますが、韓国語が必要になり、相手の確認はさらに難しくなります。

まずここを整理してください。日本にいる韓国人男性と出会いたいのか、韓国で暮らしている男性と出会いたいのか。これによって使うべき手段が変わります。

決定的な違いは3つ

1. 身元が確認されているかどうか

これが最大の違いです。

アプリは、本人確認書類で年齢を確認していても、独身であるかどうかは確認していません。職業も年収も自己申告です。国内なら共通の知人がいたり、生活圏が重なったりして自然にばれることもありますが、国境をまたぐとその手がかりがなくなります。

国際結婚相談所では、独身であることを証明する書類の提出が前提です。韓国の法律では、婚姻歴・健康状態・職業・犯罪経歴といった情報を公証を受けたうえで翻訳し、双方に提供してから会わせることが定められています。

「疑うのは失礼では」と思われるかもしれませんが、逆です。お互いが書類を出し合っているという前提があるから、安心して関係を進められます。

2. 相手の目的が結婚かどうか

アプリの利用者は、恋愛したい人、友達がほしい人、暇つぶしの人、結婚したい人が同じ場所にいます。プロフィールに「真剣交際希望」と書いてあっても、確かめる手段はありません。

相談所は、費用を払って書類を出して入会しています。その時点で結婚する意思の証明になっています。これは会費の高い安いとは別の話で、手間をかけたかどうかの問題です。

「結婚の話になったら連絡が途絶えた」というのは、相手が不誠実だったというより、最初から目的が違ったということが多いのです。

3. 制度の壁を越えられるかどうか

ここは見落とされがちですが、実務上いちばん影響します。

韓国で暮らす場合、韓国人配偶者に所得要件があり、日本人側に韓国語の要件があります。日本で暮らす場合はどちらもありません。詳しくは韓国で暮らすか、日本で暮らすかに書きました。

アプリで出会った場合、この確認は自分でやることになります。相手に年収を聞き、ビザの要件を調べ、書類を集め、翻訳し、公証を取る。気持ちが盛り上がってから「条件を満たせない」と分かるのが、いちばんつらい展開です。

相談所は、紹介の段階でこの確認を済ませています。会う前に、制度上結婚できる相手かどうかが分かっている。これは効率の問題ではなく、傷つかずに済むかどうかの問題です。

アプリで出会った場合に、気をつけたいこと

アプリを否定するつもりはありません。実際にアプリで出会って結婚した方もいます。ただ、国境をまたぐ場合は次の点だけ確認してください。

  • ビデオ通話をしたか。写真だけで進めない。顔と声を確認する
  • 独身であることを確認したか。証明書を見せてもらうのは、失礼ではありません
  • お金の話が出ていないか。投資、送金、立て替え。どんな理由であれ、結婚前に金銭が動く関係は危険です
  • 相手の家族や友人の存在が見えるか。周囲との繋がりがまったく見えない相手は、慎重に

特に3つ目です。国際的な出会いを装った金銭目的の接触は実在します。相手の国籍とは関係のない、手口の問題です。理由がどれだけもっともらしくても、結婚前にお金を出す必要はありません。

向いている人の違い

マッチングアプリが向いているのは、まず気軽に韓国の方と交流してみたい人、日本在住の韓国人男性を探している人、自分で調べて手続きを進める行動力がある人です。費用がかからないので、試す価値は十分にあります。

結婚相談所が向いているのは、結婚を前提に効率よく進めたい人、相手の身元をきちんと確認したい人、ビザや手続きを自分で調べる余裕がない人、そして韓国在住の男性と出会いたい人です。

費用と時間、どちらを使うかの選択だと考えてください。

併用しても構いません

「相談所に入ったらアプリはやめないといけない」ということはありません。COCO-NICOでも、そこは制限していません。

ただし、アプリで出会った相手のことも相談していただいて構いません。その方が独身証明を出せる人なのか、ビザの要件を満たせるのか。判断がつかないときは聞いてください。相談所として蓄えているのは、相手を紹介する力だけでなく、こうした確認の知識でもあります。

まずはご相談ください

COCO-NICOは、岐阜県羽島郡岐南町に事務所を置く、韓国人男性との国際結婚を専門とする結婚相談所です。韓国・水原市で結婚相談所を営む仲人と、日本の公認仲人がふたりで担当します。

ご相談もお見合いもオンラインで行いますので、岐阜・愛知・三重をはじめ全国どちらからでもご利用いただけます。入会金・月会費・お見合い料はいただきません。

「アプリを使っているけれど、このまま進めていいのか分からない」というご相談でも構いません。

無料相談はこちらから

あわせて韓国人男性と結婚したい人が、最初に知るべきこと費用は実際いくらかかるのかもご覧ください。

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